『モノクロームの少女』
- 2009-05-14 (木)
- Diary
お知らせが
だいぶ遅れてしまいましたが・・・
映画『モノクロームの少女』
http://www.is-field.com/monochrome/
5月9日~
新潟で先行公開中です(^-^)v
去年の夏に
栃尾で撮影していた作品で
地元の方々には、大変ご尽力を頂きました。
ということで。
まずは!!
地元の方々からということです☆
フジマは、中学校の美術教師という役どころ。
寺島咲ちゃん演じる、くるみの
[憧れ]的存在でもあります。
どのシーンも
待ち時間に爆睡しまして
寝起きの長台詞….キケンだ(^_^;)>>
写真は咲ちゃんと。
差し入れの大福をパクリ。
咲ちゃんは、AB型全開な人です。
モノすっごい私のツボです。
癒しです。
朝、ホテルから現場に向かうロケバス。
「寺島さんが歯磨いてるから、ちょっと待って下さい」
・・・といわれ、待つこと5分。
バダバタと、咲ちゃんがやって来た。
フジマ「オハヨ、ご飯食べた?」
咲「はい、おにぎり2個食べました」
フジマ「寝られた?平気?」
咲「はい、4時間は寝たんで大丈夫です。モグモグ….」
フジマ「そっか。良かっ….Σ( ̄□ ̄;)!!?」
ハッと気付くと
咲ちゃんは
チョコレートをガツガツ食べていた・・・。
オイ。
オイオイ。
君の歯磨き待ちをしていたのに?!
なぜっ!いまっ!
また、食べるのかっっ!!
咲「なんか、食べたくなっちゃって」
フジマ「・・・そっか」
彼女のあまりに自由な発言に
フジマ、ゆるーく頭の鐘が鳴ったので
あきらめました(笑)
ゴーーーーーーンo( ̄^ ̄)o
ふたたび。
- 2009-05-10 (日)
- Diary
この作品の原点である、山形へ。
昨年11月、
[山形国際ムービーフェスティバル]で
招待作品として呼んで頂いて
昨日9日から、
同じ場所[MOVIE ONやまがた]にて
ロードショーがスタート。
すごいたくさんの人が
劇場に吸い込まれていくのを見て
驚いたし
すごく嬉しかった・・・
舞台に立って
会場の空気を吸って
観に来て下さった方々を、ぐるっと見まわしたら
なんだか、前に来た時とは
全く別の感じがした。
加納監督も、同じような感覚だったらしい。
私は、この作品を通して
『自分にとっての約束の場所』
それを、すごく考えるようになった。
山形は、その原点であるということ。
それを改めて感じたのが
再び訪れた、今回の山形だった。
それぞれの、約束の場所。
私たちの、約束の地。
ゆるぎない絆と決意をむねに、ふたたび。


